三之宮峡

【お知らせ】

 
降雨後など、落石の恐れが御座いますので十分にお気をつけ下さい
        

三之宮峡 とは?

~三之宮峡~
三之宮峡は霧島ジオサイトの一つで約34万年前加久藤カルデラの噴火の際に火砕流によって形成された、雄大な景観美と豊かな植生を今に残す美しい渓谷です。
1kmに及ぶ遊歩道は「大分県の青の洞門」を思わせる11のトンネルに綴られ、中程には「残したい日本の音風景百選」の一つに選ばれた、勇壮な音を響かせる「櫓の轟(やぐらのとどろ)」のほか、水の浸食によって造られた「千畳岩」と呼ばれる正に畳を敷き詰めたように見える岩があります。
又、高さ30mを超える「びょうぶ岩」。
河童伝説の残る50畳敷の岩のほら穴「カッパ洞」など、長い年月をかけて自然が作った芸術作品ともいえる神秘的でダイナミックな景観が広がり、自然の躍動と深い安らぎを楽しむ事が出来ます。
春は新緑やミツバツツジ、オオルリなどの野鳥のさえずりが、
夏は水、秋はどんぐりなどの実の物で賑わい、冬は第6トンネルと第7トンネルの間の右側の岩の割れ目から河童の鳴き声と言われる不思議な声が聞こえます(2月頃)。 
四季折々の様々な表情をお楽しみ下さい!
「全国遊歩道100選」にも選ばれた遊歩道は昔トロッコ道として使われていたもので子供でも歩き易く、絶好のピクニックコースになっています。
美しい日本の歩きたくなる遊歩道500選認定コースにもなっています。
 
 
※三之宮峡の遊歩道入り口までの約1kmは、道が狭くなるので十分注意してください!

三之宮峡 ウォーキングMAP

(2012-05-16・2361KB)

三之宮峡への行き方

三之宮峡 地図