霧島岑神社

霧島岑神社
 
神話と縁深い由緒ある神社
天孫降臨、日向三代に関わりの深い神社とされています。
《日向三代・・・ニニギノミコト・ヒコホホデミノミコト・ウガヤフキアエズノミコト》
 
【祭神】
①ニニギノミコト(天孫)
②コノハナサクヤヒメ(ニニギノミコトの妻)
③ヒコホホデミノミコト(ニニギノミコトの息子で山幸彦)
④トヨタマヒメ(ヒコホホデミノミコトの妻)
⑤ウガヤフキアエズノミコト(ヒコホホデミノミコトの息子、神武天皇の父)
⑥タマヨリヒメ(ウガヤフキアエズノミコトの妻)
 
  ※神話についてはこちらをご覧ください。 『ひむか神話街道』
 

霧島岑神社

大昔、霧島岑神社は高千穂峰中腹の瀬多尾(せだお)の高地に鎮座していた。
度重なる噴火により、たびたび社殿などが焼失。
享保14年(1729年)夷守岳中腹に社殿を再建、明治初頭まで鎮座した。
明治6年(1873年)霧島六社権現の一つであった夷守神社を合祀した後、夷守神社跡地に遷座し現在に至る。

霧島六社権現

霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)
 宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島山の周辺にある以下の6つの神社の総称である。
 霧島六社権現は、村上天皇の時代に霧島山などで修験道の修業を行った性空上人によって整備されたものである。
 
・霧島神宮  (鹿児島県霧島市)
・霧島岑神社 (宮崎県小林市)
・霧島東神社 (宮崎県西諸県郡高原町)  
・東霧島神社 
(宮崎県都城市)
・狭野神社  (宮崎県西諸県郡高原町)
・夷守神社  (明治時代に霧島岑神社に合祀)

霧島岑神社MAP

県道104号線沿いに赤い鳥居が見えてきます。
 

コミュニティバスでのアクセス

《小林-種畜牧場循環線》運行日:月・木・土(祝日運休)
小林駅(小林駅前KITTO小林)~夷守 降車(すぐそばに赤い鳥居が見えます。)徒歩⇒霧島岑神社
 
※小林市コミュニティバスについては【こちら】をご覧ください。