オオヨドカワゴロモ自生地

オオヨドカワゴロモ自生地

世界でも岩瀬川にしか生息しない貴重な希少植物である。
カワゴケソウの一種であり、河川の急流の岩に張り付いて生息する水生顕花植物である。
かつては、カワゴケソウと同じ種に属し、生息地としては最北限と考えられていたが、鹿児島県大隅半島の分布するものとは、厚さや花の数が違うことなどから、平成11年(1999)に新種「オオヨドカワゴロモ」として発表された。
小林地区と野尻地区に生息している。