野尻城井戸

野尻城井戸跡

野尻城か南北朝時代の山城で、本城と新城の二城から成り立っていた。
新城あとは大小10条の空壕、6各の郭、3条の土塁があり、今も当時の原型を留めている。
井戸跡は新城の第2郭のはば
ほぼ中央にあり、居館跡と推察される。
天正5年(1577)に落城し、元和元年(1615)徳川幕府が発した一国一城令によって破却された。