紙屋関所跡

紙屋関所跡

紙屋関所跡

紙屋関所(番所)は、去川関所と並び、肥後街道筋に野尻・西諸筋を防護するために設置された薩摩藩の9関所の一つである。
もともと天ヶ谷に設置されていたが、関ケ原合戦後、江戸時代初期において、関外からの出入りを厳しく取り締まるため、現在地に移設されたといわれている。