尾殿遺跡出土の弥生式土器

尾殿遺跡出土の弥生式土器

尾殿遺跡出土の弥生式土器

尾殿遺跡は、須木小学校にある小台地に広がる遺跡である。
昭和49年(1974)、西北諸県過疎地域教育センター裏の畑から完全な形で出土した。
当初は「弥生式土器」として指定されたが、現在では古墳時代前期の壺型土器(直径29cm、高さ35cm)とみられている。
現在、須木総合ふるさとセンターに展示している。