須木の滝

須木の滝

須木の滝

大淀川の支流、本庄川の上流に位置する須木区にあり、古くからの名勝地。
地元では「観音滝」または「ままこ滝」とも呼ばれている。
かつて落差41mもあった滝は、昭和33年(1958)綾南ダムの完成によって水面が上昇したため、その面影は失われた。
豊かな水をたたえる湖面に轟音をとどろかせて落下する景観は、今もなお雄大である。