大久津古石塔群

大久津古石塔群

大久津古石塔群

大久津地区には北東から南西方向に長くのびた台地の上にあり、北は谷ノ木川、南は谷、東は山にそれぞれ面しており、戦略上重要な地点であったと考えられている。
古石塔群は真幸氏、桑幡氏、伊東氏など、南北朝から足利時代の宝塔や五輪塔約60基が復元されている。