仲間の田の神

仲間の田の神

享保7年(1722)造られた、県内で二番に古い田の神で、奉納者「伝吉・清左ヱ門」。石工「毛利七右衛門」も判明している。
僧衣立像型で、蓮葉冠の田の神は旧薩摩藩では唯一ももので、仏像型に近いといわれ、特に珍しいおのである。