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東二原地下式横穴墓群

東二原地下式横穴墓群

東二原地下式横穴墓群

地下式横穴墓群は、宮崎県南部、鹿児島県肝属平野を中心に分布する古墳時代の南九州特有の墓である。
地下式横穴墓とは、堅坑を掘り、その床面から横方向に掘り進んで、遺体を埋葬する空間(玄室)を造ったものである。
この地下式横穴式墓群は、およそ5世紀末から6世紀前半(約1500年前)に造られたと考えられ、地下式横穴墓16基のほか、径20mの円墳が発見された。
墓の内部からは、人骨21体、副葬品として鉄鏃・骨鏃・刀子(物を削るなどの工具の一種)・剣・直刀・貝輪(貝製の腕輪)・朱玉(赤色顔料)などが出土している。
現在は、遺跡公園として整備されている。
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